診察について

Q1.受診する場合予約が必要ですか?

A1.診療予約については、可能な範囲でお応えしています。
予約をご希望の方は、前日までに受付スタッフまでご連絡ください。

Q2.がん検診は行っていますか?

A2.子宮がん検診を行っております。市町村から交付されたがん検診の受診票をお持ちの方は受付時にお出しください。なお、当院では乳がん検診を行っておりませんのでご承知おきください。

Q3.里帰り出産の予約はできますか。その場合に必要な事前の手続きはありますか。

A3.予約の必要はありません。現在通われている病院で紹介状を書いて頂き、10ヶ月に入る前に(35週6日までに)当院で診察を受けてください。あわせて「安産教室」や「おっぱい教室」についてもご案内いたします。
36週に入られましたら「バースプラン」を話し合う場を設け、入院案内・入院時の持ち物・分娩、出産についての確認事項を行います。

Q4.分娩数に制限があり 受けていただけないということはありますか?

A4.分娩数に制限は設けておりません。分娩予約の制限につきましては、平成17年2月の開業以来、制限を行ったことはありません。また少なくとも近い将来に制限させて頂くことも考えておりません。当院は、分娩にいつでも対応できるよう、医師と助産師が常勤しております。

Q5.子供を連れて受診することはできますか?

A5.当院ではお子さまを預けて受診に来て頂くようご案内しています。限られた短い時間で正確な判断を行うことは常に真剣勝負です。しかし、お子さまと一緒に受診された場合、患者さんが診察に集中していただけないことが多々あります。また待合室で、お子さまが走り回ったり騒いだりして、周りの患者さんはもちろん、お母さん自身も困っていらっしゃる光景がよく見られることからです。
ご家族がお子さまを見ることができない場合には一時保育(4時間まで無料)をご利用いただけますので、ゲストサポートまでお問い合わせください。

Q6.院内見学はできますか?

A6.安産教室においてのみ、院内見学を行っております。それ以外の見学は、入院されている方のプライバシーの保護と院内の安全を確保するためお断りしています。

出産について

Q1.立会い出産は可能ですか?

A1.立会い出産は可能ですが、入院から出産までの付き添いは、次に記載する方に限らせていただいております。

  1. 1)陣痛時:主にご主人または実のお母さん。陣痛の痛みにあわせ、腰をさすったりしながら出産されるご本人の支援をお願いしています。
  2. 2)分娩時:ご主人。分娩の瞬間に分娩室に入っていただくことができるのは、立会い出産をしたいとご夫婦共に望まれ、協力していただけるご主人のみです。

※その他のご家族の方は、ご自宅での待機をお願いしております。ご理解ご協力をお願いいたします。

Q2.母児同室ですか?

A2.母乳は赤ちゃんの成長にとても大切な栄養です。母乳育児を順調に進めるためにも、母児同室を無理なく行えるよう支援しています。母児同室は不安も多いかと思いますが、退院後に起こりうる育児に関する問題を早期に把握し、入院中にスタッフに相談をして解決していただければと考えております。 疲れた時や体調の悪い時は赤ちゃんをお預かりしますので、無理せず看護スタッフまでお知らせください。

Q3.入院費用はどのくらいかかりますか?

A3.診療時間内で正常分娩の場合は、出産日を含めた6日間の入院で50万円前後となります。分娩が夜間や休日になると、2〜3万円の加算となります。
帝王切開の場合は入院料が保険適用となり、出産日を含めた7日間の入院で42万円前後となります。詳しくは、出産サポートの料金表をご覧ください。

4D超音波検査について

Q1.4D超音波検査は希望したときに受けることができるのですか?また、4D超音波検査のみの受診はできますか?

A1.当院では、妊娠11週から32週の妊婦健診の際に4D超音波検査を5〜6回行っています。この時期より以前または以後の時期は、画像がうまく描出されないことが多く、不向きであるため、4D超音波検査を行う週数を限らせていただいています。
また、4D超音波検査は妊婦健診の一部としてとらえていますので、これのみの診療は行っていません。

Q2.4D超音波検査の際にビデオ撮影はできますか?

A2.かねてよりご要望がありました4D超音波検査の動画を記録できるようにいたしました。
記録をご希望の方は、妊婦検診時にUSBメモリー又はSDカードをご持参ください。

Q3.4D超音波検査を家族が見学することはできますか?

A3.4D超音波検査の見学ができるのは、原則としてご主人のみに限らせていただいております。特別な事情がある場合はお申し出ください。
見学をご希望の方は、前日までにゲストサポートまでお知らせください。また、電話でのご予約は診療時間内にお願いいたします。

経口避妊薬について

Q1.低用量ピルはどのようにしたら処方してもらえますか。

A1.当院では、低用量ピルの指導・ご相談に応じるために、保健師・看護師からなるOC担当チームを作っております。


○当院での低用量ピルの処方の流れは次の通りです。

【初回】

  • ・受付で初めてピルを希望される旨をおっしゃってください。
  • ・問診、血圧測定、OC担当スタッフからの説明の後、服用しても大丈夫であると医師が判断した上で処方いたします。
  • ・当院で初めて処方を希望される方は、初回は副作用の有無を判断するために1シートのみの処方となります。
  • ・服用前には性感染症の検査・子宮がん検診をされることをお勧めします。

【2回目以降】

  • ・受付で「ピルのみ希望」と言って頂ければ、2回目以降はOC担当チームスタッフが対応いたします。その際、予め受付終了後に測定していただいた血圧値の確認や最終月経日の確認、その他、ご質問等に丁寧にお答えいたします。
  • ・OC担当チームスタッフが対応しますので、通常の診察より早くにお帰りになることが可能です。ただし、最終的に医師がチェックし処方いたしますので、分娩などが重なる場合は、多少待ち時間がかかることをご了承下さい。

Q2.低用量ピルの代金はいくらですか?

A2.低用量ピルは保険外診療(自費)ですので、医療機関によって価格設定が違います。当院では国内で承認された全ての種類の低用量ピルを用意しております。それぞれ21錠タイプ、28錠タイプがありますが、すべて1シート2,200円となります。
処方時は毎回、処方指導料として1,300円を頂いております。また、2回目以降は1シートからまとめて6シートまでの処方が可能です。

Q3.服用中に飲み忘れた場合など、分からないこと、不安なことがあった時はどのようにすればよいですか。

A3.当院ではピルお問い合わせ専用ダイヤルを設けています。当院で処方し服用していらっしゃる患者さんのみ、電話での質問を受けつけております。